ハンドメイドで子供服を作るための第一歩

最初にそろえたい、ハンドメイドに必要なもの

今まで一度も裁縫なんて真面目にしたことがなくても、一度は作ってみたいと思う子供服。
かわいい生地などをみると「あぁ、これでスカートを作ったらかわいいなぁ」とか、ここ最近であれば、もこもこの白いベスト用の生地があれば「これで作れそうだな~」なんて思ったりします。

幼稚園ともなるといろいろなものを半ば強制的に作らされるので、そこからハンドメイドの子供服作りの魅力にはまることも…。

私がハンドメイドに興味をもったきっかけが、やっぱり幼稚園用のスモック作り。
最初は幼稚園で販売している既製品…それも茶色のなんのかわいさもないスモックを着させていたのですが、数人のお友達がかわいいカラフルな柄のスモックを着用しているのをみて、親である自分もちょっとあこがれが…。

子供も口に出しては言わないけれども、茶色のスモックよりもかわいい柄のスモックのほうがいいみたいで…。
「一枚くらい子供服つくってみよう!」と、布屋さんに。
布屋さんにはかわいい布がたくさんあり、娘が目を輝かせてみています!

そして気に入った柄を選んで、それをさっそくスモックに…。
とはいえ、初めての洋服作りなのでなかなかうまくいかず…ちょっと間違いつつも、なんとか形にすることはできました。
出来上がったときの娘の顔は、どんなにかわいい洋服を買ったときよりもキラキラしていました。
やっぱり、ママが作る手作り品は、それだけの嬉しいのですね。

あの顔をまた見たいと思い、また布屋さんに…。
今度はちゃんと本も買って、スモック以上の大作に挑むつもりです。

子供の洋服作りというと、ものすごく難しく思えますが、よくよく考えてみれば布を切って縫い付けるだけ。
たまに他の洒落たものが欲しくなる事もありますが、基本は切って縫うだけなのです。

必要なものは、初心者であれば型がついた子供服の作り方が書かれた本
型は、自分でいちいちコピーするタイプではなく、等身大のものがついているのがやりやすいです。
そして、なるべく最初は基本的でシンプルな洋服が掲載されている本を選ぶのがいいかも。
簡単な型の洋服であれば、意外とアレンジができちゃいます。

そして、型を書くための薄い紙ちゃこぺん
紙は100均で購入できるし、ちゃこぺんは子供が使っている色鉛筆でも十分。
どうせ塗ってしまうのだから、ほとんど目立たないし、洗濯するうちに消えてしまいそう…。
というか、製作途中に消えてしまった部分もあり、かなり焦りました。

色鉛筆がつきにくい場合は、下に透けにくいマジックペンで描いてもいいですね。
もこもこの生地が書きにくかったので、名前ペンで書いてそれをベストとしましたが、やっぱり縫っているからわからない。

あとはまち針仮止め用の針、そしてミシンはさみがあれば大丈夫!
これだけあれば、大抵のものは作れちゃいます。

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